富士急ハイランドの混雑回避と人気アトラクションを効率のよく回る方法

厳冬期なら空いている...

更に営業時間が短い日を狙うのもおすすめです。一年の内で空いているのは、寒い時期の営業時間が10時〜17時の平日です。当然寒くて行きたくない、平日だから休めない人が多いからです。 逆に混雑するのは、営業時間が9時〜19時の春休みや夏休みの週末です。こちらは寒くないから行きやすいし、休日で休みの人が多いからです。 又、悪天候の予想がされている日は空いています。特に風が強いとアトラクションは運休しがちなので、風力にも気を付けて出かけてください。 ピンポイントで注意が必要な日が、富士急ハイランドがある山梨県の公立高校受験日です。高校が休みになった学生たちが大勢来園し、大混雑となります。

スタートダッシュが大事!開園前に到着する

富士急ハイランドでの混雑回避の基本は、朝一番に行って「開園前」到着すること。 首都圏から公共交通機関を利用すると、開園時間までに富士急ハイランドに到着できるのは、数が限られているので、開園直後30分ぐらいは来園者が少な目です。 一時間を過ぎると、アトラクションは60分以上待ちの時間があたり前になりますので、開園前に到着するのがベストです。

チケットの事前購入で、入園時の無駄な時間を使わない

開園前に到着しても、現地でチケットやフリーパスを購入するとなると、チケット売り場で並ぶ必要があり、一時間以上待たなければならない場合もありますので、事前に購入しておきましょう。 チケットを事前に購入する方法ですが、CLUBフジQ、コンビニ、公式サイト「WEBTICKET」、各種パック(高速バス・鉄道・レンタカー・宿泊)などを検討するといいでしょう。 入園する前に、チケットの発券が必要の場合がありますが、専用の発券機が設置されているので、意外とすぐに発券が可能なのでもたつきません。

待ち時間を知ってアトラクションに並ぶ!スマホアプリをDLしておく

スマホ用公式アプリ「富士急ハイランド」では、全アトラクションの「待ち時間」をリアルタイムで確認出来ます。 園内地図やクーポンも利用出来て、特に初めて訪れる方にはおすすめのアプリです。自宅などのWi-Fi環境でダウンロードしておくのが良いでしょう。

最終手段の「絶叫優先券(有料)」で効率Max!!!

富士急ハイランドでは、絶叫アトラクションに待たずに乗れて、待ち時間が解消される「絶叫優先券」が販売されています。 これはプラス料金(1000円)で、指定時間内(一時間)に1アトラクションに1回優先的に乗れるチケットです。 ディズニーランドでいえばファストパス(無料)、USJで言えば「エクスプレスパス」と同等のチケットです。 数時間待ちのアトラクションでも、専用レーンを通って乗れるので、長くても30分ぐらいの待ち時間で済みます。 販売場所はメリーゴーラウンド横にあるチケット売場で購入できます。 対象アトラクションは人気の絶叫マシンで「ええじゃないか」「フジヤマ」「高飛車」「テンテコマイ」「富士飛行社」「絶望要塞2」「絶凶・戦慄迷宮」「鉄骨番長」「ナガシマスカ」の9種類となっています(2016年12月現在)。

注意事項ですが、フリーパスかアトラクション利用券も必要です。アトラクション毎に枚数制限があり、人気のあるものは早い時間に売切れる可能性があります。絶叫優先券1枚で1人1機種1回乗車できます。チケット売り場に行った人が9枚まで購入できます(アトラクションの組合せは自由に決められますが、座席指定はできません)。運休した場合は払い戻しされますが、自己都合によるキャンセルはできません。安全基準(年齢・身長など)を満たさない方の分は購入できません(というか買って安全基準を満たさないと乗れません)。

入口の近くのアトラクションから乗る

富士急ハイランドには2か所の入口があります。来園に使った交通機関の種類で入る入口が変わります。 車や高速バスで来園した買は第一入口、電車で来園した場合は第二入口から入園することになります。 この入口は園内の反対側に位置しているので、人気アトラクションを攻略する順番も違っています。

第一入口側を使った場合の人気アトラクション攻略順

車や高速バスなどで来園した場合ですが、中央高速を利用すると道のりは100km程です。ちなみに駐車場は、基本4時にオープンします。 高速バスは、2016年12月現在、土曜日で一番早く着く高速バスは、バスタ新宿南口(7:15発)→(8:55着)富士急ハイランド(運航会社:京王1101便、1750円)です。

攻略順は、「高飛車」→「FUJIYAMA」→「ドドンパ」(「絶叫優先券」利用)をオススメします。

第二入口側を使った場合の人気アトラクション攻略順

電車で来園した場合ですが、富士急行河口湖線「富士急ハイランド駅」)を利用することになります。 2016年12月現在、土曜日で一番早く着く電車は、新宿駅(4:58発)→(5:57着)高尾駅(6:01発)→(6:37着)大月駅(6:53発)→(7:41着)富士急ハイランド駅(2400円)です。

攻略順は、「ええじゃないか」→「絶凶・戦慄迷宮」→「絶望要塞2」をオススメします。